9AD / AKARI

9AD
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イサム・ノグチのAKARIシリーズ 9AD

こちらは岐阜提灯をベースにデザインされた9Aに模様をあしらっています。

AKARIは熟練の職人により一つ一つ手作業で制作されています。専用の木型に竹ひごを巻き表面に和紙を張り込み、木型の抜き取り、乾燥行程を経て作られるAKARIは日本の伝統工芸品として、照明器具デザインの最高傑作『光の彫刻』としてニューヨークの近代美術館にも展示されています。

ちょうちんと呼ばないこの作品『AKARI』という名前は、太陽の光や月の光を部屋に取り入れよう、という意味からその名前がつきました。

 

オゼキ Ozeki

 

岐阜県の名産である「提灯」の老舗メーカー。1951年に鵜飼見学に岐阜に立ち寄った芸術家イサム・ノグチがオゼキの提灯技術に出会い、和紙と竹による光の彫刻「AKARI」を生みだした話は有名。

 

イサム ノグチ

父 野口米次郎と、母 レオニーギルモアの間に生まれる。スクールで彫刻を学びブランクーシ展で感銘を受けたイサムは翌年パリへ渡り、ブランクーシのアトリエで働く。その後、彫刻やマーサグラハムの舞踏団の舞台装置制作など幅広い分野で活躍する。1951年に竹ひごと美しい美濃和紙で作られる提灯との出会いがあり、AKARIの制作が始まる。イサムがデザインしたAKARIは日本のみならず世界中の家庭やオフィスで愛用され続け、多くの美術館で展示されています。

 

デザイナー  Isamu Noguchi
メーカー オゼキ
SIZE W450×H690mm
素材 竹・木・和紙、鋼塗装仕上(組立式)
ランプ   E26 電球形蛍光等A型11W(60W相当)
仕様 2M(プルスイッチ式)