PONPINDO

ハンケチ

国産の上質な生地に、シルクスクリーンのハンドプリントを施し、高級スカーフと同じ『千鳥縫い』の技術で仕立てた大人のためのハンカチ。

使うほどにその品質の違いを実感していただけます。

¥1,600
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ポンピン堂は、江戸型染め屋とデザイナー大野耕作が手がける生活雑貨を作る工房として2002年に始まりました。

「日本のものづくりで、大人のためのハンカチを」。国内トップクラスの技術を持つシルクスクリーン工場と一緒に制作したハンカチです。工房で古くから使われている色見本帳をもとに、日本の伝統色を職人のハンドプリントで再現しました。生地にも上質な国産生地を使用。48cm角の大判なので、スカーフや三角巾として首・頭に巻くほか、小風呂敷のようにお弁当包みにも使っていただけます。

日本の長い歴史の中で生まれた手仕事に、現代的なデザインを取り入れ、気軽に使える粋な伝統品をカタチにしています。素材や縫製にもこだわっており、男性・女性問わず永く愛用していただけるモノばかりです。

 

富士山

 古くより霊山として信仰を集めてきた富士山をPOPに描いた柄。その秀麗な山姿から様々な美術・工芸品の意匠として描かれてきました。

『富士』の読みに『不死』『不二=二つとない』といった意味が重ねられます。

 

空が舞う姿から優美なことから、古くより様々な工芸品に描かれてきた燕。

また、農作物につく害虫を食べてくれることから、『富を守る益鳥』とされてきました。

 

松皮菱

菱形を重ねた幾何学的模様の一つで、松の樹皮を剥がした時の形に似ていることから『松皮菱=まつかわびし』と呼ばれます。

松は一年中常緑を絶やさず、また根の張り方がいかにもどっしりしている様から『長寿延命』『一所に根を下ろす=主君に忠義を尽くす』と行った意味が重ねられ、武家に好まれてきた模様です。

 

星図

江戸時代(1801年)に木版画刷りで発行された、当時の星図『平天儀図解=ひょうてんぎずかい』を元にデザインした柄です。

現代の私たちが知るギリシャ星座とは異なる星図が描かれています。

 

分銅つなぎ

分銅は重さを計る際に使われた重りで、文字通り銅で作られていました。金銀を量るものとして大切にされ、財を象徴する縁起柄の一つとして用いられています。

 

杉菱

杉の枝ぶりを大胆にディフォルムして描いたデザインです。杉の語源は『直木=すぐき』とされ、成長が早いことと、天に向かって真直ぐに育つ様子から『成長・実直』を表す縁起柄とされていました。

 

滴千鳥(小豆色)

群れをなして空を飛ぶ千鳥は、昔から身近な意匠として様々に描かれてきました。

また、千鳥=千取り(多くのものを得る)の語呂合わせから縁起が良いものとされています。人気の千鳥柄を、水滴のように描いたデザインです。

花小紋(紺色)

愛らしし小花を一面に散らした柄。4枚の花弁が十字状についた花を「十字花」と呼び、アブラナなど身近な草花にも多く見られます。古くより様々な意匠として描かれてきたモチーフです。

網目に錨

網目は漁師が魚を捕る網。「幸運を手繰り寄せる」という意味があります。

また一方、錨は舟が流されないようにするためのもの。「一所に根を下ろす、ふんばる」といった意味が込められています。