イームズシェル サイドチェア ワイヤーベースDSR

イームズシェル サイドチェア /クロームベース

SIZE:W465×D550×H810/SH410mm

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イームズシェル サイドチェア ワイヤーベース/ブラックベース

SIZE:W465×D550×H810/SH410mm

¥42,000
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イームズと聞くと、誰もが思い浮かべるのがシェルチェアの存在。

 

イームズシェルチェアは、1948年にMoMAが開催したローコスト家具デザイン国際コンペのためにデザインされたオリジナルをベースに作られてます。

当初FRPで製品化されましたが、リサイクルできないという環境的な理由から1993年より生産を中止していました。しかし技術や素材の進歩により、1998年、素材をポリプロピレンに変更し、オリジナル仕様のまま復刻されたのが現在販売しているイームズのシェルチェアです。

 

複雑な三次元曲面を実現した背座一体のシェル型デザインは、とても斬新で発表当時大きな注目を集めました。日本でもシェルチェアをもとに素材や技術の研究、デザインが盛んに行われ、様々なプラスチックチェアが誕生しています。誰もが目にする駅のホームやスタジアムにあるプラスチック製のベンチに、イームズデザインを色濃く感じることができるでしょう。シェルチェアは日本人の生活にすっかり溶け込み、今でも色あせることなく私たちを魅了しています。

 

用途に合わせベースを変えられる構造のため、シェルのカラーバリエーションと合わせて、様々な組み合わせを楽しめる汎用性の高さも魅力です。多彩なベースとカラーの組み合わせがシェルチェアの様々な表情をひきだします。

 

 

 

 

流線型の「エッフェル」ワイヤーベースを用いた有機的な形と洗練されたラインは、オフィスはもちろんのこと、ダイニング・ファミリールームなどあらゆる場所にフィットします。

Charles & Ray Eames

チャールズ・イームズは1907年、ミズーリ生まれ。ワシントン大学で建築を学び1930年に自身の建築事務所を設立。数多くの建築を手がける。初期のエーロ・サーリネンとのコラボレーションは、モダンデザインの誕生のきっかけをつくった。
一方レイ・イームズは1912年サクラメント生まれ。絵画の勉強を進めアーティストの道を歩んでいたが、1941年、チャールズと結婚。その後は、レイ & チャールズとしての活動が中心となる。
2人はハーマンミラー社ジョージ・ネルソンとともに、現代にも通じる画期的で斬新な多くの家具をデザインしたが、活動はそれだけにとどまらなかった。映画制作、写真、展示デザイン、グラフィックデザインなど、60~70年代のモダンデザインのパイオニアとして活躍した。

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